2017年12月5日火曜日

おしらせ

まど枠 ギフトと詩的な日用品。

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2017年2月26日日曜日

田村一 作品紹介「辰砂」

口から滲むように流れる赤色の辰砂(しんしゃ)釉がエロティックなシリーズを
ご紹介します。
2D輪花皿(辰砂釉)
この輪花皿は青銅鏡の様な大変美しい形。
2D輪花の名の通り、輪花になったリムが美しく立ち上がっています。

素 材:磁器
サイズ:直径約21cm×高さ約2cmnhttp://madowaku-books.com/?pid=113384750
辰砂 帽子鉢 
内側はツルツルした青白磁で、
口のしのぎと、見込みのしのぎの方向を逆にすることで
トライバルな雰囲気になりました。

素 材:磁器
サイズ:直径約20.5cm×高さ約6cm(内側の深さ約4cm)http://madowaku-books.com/?pid=113385280

辰砂 茶入れ 
じわじわとにじむように流れる赤がとにかく美しい作品
抹茶入れにお使いください。

素 材:磁器
サイズ:直径最大部約6.5cm×高さ約9cmhttp://madowaku-books.com/?pid=113385974
田村一
1973年、秋田に生まれ、早稲田大学入学後陶芸を始める。
2000年から東京を中心に作陶活動開始。2002年、益子に移住。
以後plain people(東京)garf(大阪)TKG creamics(京都)
sintra(スウェーデン)など各地で個展開催。2011年に秋田市
仁別に戻り、スタジオ”nesta"創立。また週刊モーニング連載の
「へうげもの」とコラボレーションを果たす「へうげ十作」の
ひとり。2015年にはnoma japanのための器を制作。


2017年2月25日土曜日

田村一 作品紹介2



しょうゆさし


麗しい見た目ですが
液ダレも無くとてもすっきりとした注ぎ心地です。

素 材:磁器
サイズ:直径6.5cm×高さ約7cmn(蓋含む)
容 量:60mlhttp://madowaku-books.com/?pid=113561537

田村一、ダークシリーズのままぢゃわん。

秋田ではご飯を「まま」と言います。
なので飯椀=ままぢゃわん。

青紫の釉薬を口に施してから青白磁の釉薬をかけることで
口に滲むような表現になります。

白と青紫の対比が美しい一品です。

素 材:磁器
サイズ:直径約14cm×高さ約6cmhttp://madowaku-books.com/?pid=113561444

田村一、ダークシリーズの輪花鉢。
灰、紫、青色等を使ったダークシリーズ。
口に青紫の釉薬をかけた上から青白磁の釉薬をかけることによって
垂れ下がるような生々しい表情を見せています。

作家談「プリンの器にどうぞ!」

素 材:磁器
サイズ:直径最大部分約9cm~m×高さ約6.5cmn
※胴に指跡がありますhttp://madowaku-books.com/?pid=113562707


田村一
1973年、秋田に生まれ、早稲田大学入学後陶芸を始める。
2000年から東京を中心に作陶活動開始。2002年、益子に移住。
以後plain people(東京)garf(大阪)TKG creamics(京都)
sintra(スウェーデン)など各地で個展開催。2011年に秋田市
仁別に戻り、スタジオ”nesta"創立。また週刊モーニング連載の
「へうげもの」とコラボレーションを果たす「へうげ十作」の
ひとり。2015年にはnoma japanのための器を制作。

作品紹介 田村一 

田村一作品の中でも人気の高い青白磁のマグカップ。スタンダードなしのぎも人気ですが、このマグの
渦を巻いたようなしのぎはトライバルな雰囲気です。


素 材:磁器
サイズ:直径約20cm×高さ2約cm
容 量:150mlhttp://madowaku-books.com/?pid=113564705
  
田村一作品では珍しいどっしりした形のマグです。
カフェオレ、スープに。
素 材:磁器
サイズ:直径約9m×高さ約5cmn
容 量:160ml

取手もしっかり厚めに作ってあります。http://madowaku-books.com/?pid=113561625


”not紙皿”

田村一による”紙皿を写す”という新しい試み。

磁器が紙に擬態した面白い作品です
素 材:磁器
サイズ:直径約20cm×高さ2約cmn

しのいだリムには緑色の釉薬がうっすらとかかっていますが、
何故か見れば見るほど紙皿に見えてきます。http://madowaku-books.com/?pid=113560225


田村一
1973年、秋田に生まれ、早稲田大学入学後陶芸を始める。
2000年から東京を中心に作陶活動開始。2002年、益子に移住。
以後plain people(東京)garf(大阪)TKG creamics(京都)
sintra(スウェーデン)など各地で個展開催。2011年に秋田市
仁別に戻り、スタジオ”nesta"創立。また週刊モーニング連載の
「へうげもの」とコラボレーションを果たす「へうげ十作」の
ひとり。2015年にはnoma japanのための器を制作。


2017年2月22日水曜日

牧野伊三夫展は終了しました


1月28日(土)より開催して参りました「牧野伊三夫展」は
2月19日(日)に終了いたしました。

会期中沢山のお客様に作品をご覧頂けたことは
展示に際して緊張気味だった私共の心の励みになりました。
誠にありがとうございました

また、イベントや展示の準備にご協力頂きました皆様にも御礼申し上げます。
ありがとうございました。